2009年6月26日 (金)

コダックがフィルムの製造をやめるそうです

おひさしぶりです

すっかり夏です。

突然ですが、コダックが35ミリフィルムの製造をやめることを決定したというニュースが最近流れました。
日本のほかのフィルムメーカーは、どうしているのでしょう?
ここ数年はデジカメしか使わなくなってしまいましたが、2000年ごろはまだフィルムカメラも
使っていて、APSなどというのもありましたよね。
私は今でも35ミリの「コンパクト」カメラを持っていますが、あまりにも大きい、重いです。
もちろん中にフィルムが入っていて、はやく撮りきらないとと思いながら、もう5年ぐらいそのまんまな気がします。

どんな古い写真が写っているのか楽しみです。現像屋さんがなくなってしまう前に、現像したいです。
新品のフィルムもまだ数本残っていたかもしれません。

フィルムがなくなってもあまり困らないですが、フィルムが入っていたプラスチックの円筒型の入れもの。あれがなくなるのが悲しいです。いろいろな小物入れにして再利用してました。

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2008年8月12日 (火)

iPhone の「飛行機モード」

夏休みの格好のおもちゃになっている私の iPhone。いろいろ無料ゲームやばかげたツールもダウンロードしてみました。ダウンロードというかネット使い放題なので、無料なものに限ってあれこれ試しています。

いまのところ iPhone の機能でいちばん気に入っているのが、Airplane Mode (日本語では「飛行機モード」と呼ぶそうですね)です。これは iPhone の設定画面でも一番上に表示されている、大切な?ものらしいです。

従来、飛行機内で大きな顔で使えるよう、この飛行機モードをオンにすれば、携帯通話をはじめネットワーク機能をすべて遮断し、電話機をゲームや iPod の音楽鑑賞などローカルな機能だけを使うように限定できるものです。これがあれば、飛行機内で使っていても大丈夫?というもの。

私は iPhone 購入以後この1ヶ月の間、飛行機に乗ってませんが、このネットワーク遮断モードを利用して、居留守を使って、ゲームに集中したり、友達に iPhone を見せびらかしたり、ゲームをさせてりして、楽しんでいます。通信機能を遮断すると電池も長持ちしますね。

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2008年8月 9日 (土)

iPhone なんですが、

歳をとったので新しいものとか流行りのモノなどどうでもよかったのですが、なんと最近 iPhone を購入してしまいました。理由は、今まで長年使っていた普通の携帯電話(それでも message やカメラ撮影など出来たはず、使ってなかったです)が調子が悪いため、「機種変更」しただけです。
並んだり待ったりするのもイヤな性格なのですが、待ち時間数分、設定そのものも5分程度で終わってしまい、びっくり。ちょっと前に日本では1時間設定に時間がかかって、あと自宅に戻って自分で iTunes で何かしないとだめとか、面倒そうな記事を読んだのですが。アメリカでは iTunes も何も初期設定には必要なく、がっかりするほど簡単でした。元々 iPhone を提供している AT&T のユーザだったという理由もありますが。

この簡単入手はやっぱり田舎に住んでいることの賜ですね。大都会ではやっぱり iPhone は見つからない?!らしいです。ついでに田舎なので、恩恵を受けることも少ないです。話題の3Gですが、実際一応圏内になっている地域もあるのですが、使ってみるとほとんど圏外です。

アップルのものといえば、iPod が発売されたときは、さすがにこの田舎でも人気があって、売り切ればかりでなかなか手に入りませんでした。そんなとき出張で日本に行ったら、いとも簡単に入手できました。これは当時 iTunes のストアなどが日本で機能していなくって、iPod を買ってもあまり意味がなかったからだったと記憶しています。

我が家には日本仕様(たぶん違う、リージョンフリーだと思うけど) の iPod とアメリカ仕様の iPhone と、これもまた日本向けのパソコン(キーボードなどハードウェアとソフトウエアともに)、アメリカの IP アドレス、アメリカ携帯電話キャリアということで、iTunes をダウンロードしたりストアにアクセスすると、かなりサーバ側も混乱して?いるようです。


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2007年2月13日 (火)

iPod 禁止令、携帯電話禁止令

iPod や携帯電話を使いながら道路を横断するのを禁止しようという難しい法律を提案した議員さんがいます。理由は、彼の地元で iPod などを使いながら道路を横断したために交通事故で死亡する事故が相次いだからだそうです。よくわかりませんが、横断するときだけで、歩道を歩いてるときは携帯電話で話ししててもいいんですよね。

アメリカ人は元から法律などで上から決め付けられたり抑圧されたりすることが大嫌いなので、この法案がどうなるのか知りませんが、今のところとても不人気です。

知人の話ですが、ある街中で車を運転していて通行人をはねそうになったことがあるそうです。通行人は大学生ぐらいの女性2人で舗道から突然車道に飛び出したそうです。運転手が急ブレーキをかけたので、ぶつからなくて済んだそうですが、この女性たちは話に夢中になっていて、車のことなど気にせずいきなり道路を渡ろうとしたのです。アメリカでも子供のときに、道路を渡るときは右、左、右、などと確認してから横断しましょう!という教育を受けているはずなんです。彼女たちの行動は「リス並み」だと思います。

こういう感じに、別に iPod や携帯電話を使っていなくても、道路の危険横断を試みる馬鹿はいくらでもいるんです。いっそのこと、道路を歩くときの、「おしゃべり禁止令」でも作ったほうがよいのでは??

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2006年4月27日 (木)

史上最悪な保留音楽!!

携帯電話の調子が悪くて、まだ買って1年以内で保障の範囲内なので、交換してもらうことにしました。オンラインでもできるのかもしれないけど、私が知ってたのはカスタマーサービスのフリーダイアルの電話番号だったので、そこに電話して、コンピュータのお姉さまの質問に回答したり、転送されたりして、最終的には「待ち時間は10分以内です」と言われて、待ち時間に流す音楽(?正式に何というのでしょう??)が始まりました。

他の会社の場合こういう音楽はもっと楽しげだったり、会社の広告、新発売の製品の宣伝が盛り込まれてたりする場合もあるのですが、この某電話会社のは、ものすごいたいくつな30秒ぐらいで終るつまらないメロディーが延々と繰り返されるだけ。。。10分と言われたけど、結局15分ほど待たされました。スピーカーフォンにしていたけど、この音楽に飽き飽き。生身の人間と対話するころには精神的に疲れてしまいました。電話したのが夜遅かったこともありますが。これも一種の心理作戦でしょうか?

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