スカンクに守られた家
日本にはまず野性で存在しないと思いますが、家の近所にはスカンクがたくさん?生息しています。夜行性なので生きた姿は全く見かけたことがありません。見かけるとしたら、車に轢かれて悲しい最期を遂げたスカンクの死体です。スカンクの「におい」というのはアメリカに来るまで知らなくて最初は何の悪臭かと思ってました。彼らの事故死した死体は死後数週間たってもまだ臭ってます。
今年になってからこのスカンクの芳しいにおいを家の周りで感じ取ることができるようになりました!1度は玄関先で、2度目は寝室の外側からかすかに薫ってきました。でも死体はありません。つまり家のまわりに生きたスカンクが生息するわけです。スカンクは死んでなくても、誰かを攻撃したくなるとガスを発するものです。おそらく近所に徘徊するノラ猫、もしくは鹿やウサギを攻撃したものと思われます。私は自然界の動物は許しますが、人間が捨てたノラ猫がうろつくのはイヤなので、このスカンクが我が家を守ってくれていることに感謝しています。
スカンクは臭くなければ黒い毛皮に白いストライプのおしゃれな動物です。ディズニーキャラクターにもなっていましたっけ?少なくとも白雪姫アニメの森の仲間の一員ですよね。


