Thanks Giving といえばドッグ ショウ
毎年 Thanks Giving Day の昼頃から恒例のテレビ中継があるのが、NYで行われるドッグ ショウ(犬のコンテスト)です。これは数日前に録画されてるもので、私の友人もブリーダーとして関わっているので、なぜだか毎年観ています。
多種多様な犬を一度に見る事ができて、おもしろいです。でもこのコンテスト絶対犬種によってハンデがあると思います。例年グランプリになったり上位に進出するプードル。あのヘアスタイル?というか剃りこみは何なんでしょう??動物虐待としか思えません。毛の長い犬はいろいろ「ヘアスタイリスト」が手を加えて美しく魅せることができるのですが、パグや柴犬のような単髪の犬はパーマやカラーリングするわけにもいかず、そのまんまです。(どんな規制があるのかわかりませんが、ヘアカット、ブローは可だけど、カラーリングはダメかな(笑))。
絶対不公平だと思います。今年も(というかここ数年)、プードルが優勝しなかったから、私としては満足です。
もうひとつ、このコンテストで気になるのは、犬とともに登場する、買い主、持ち主、調教師?何でもいいんですが、そういう人間たちです。これはフォーマルなコンテストなので、老若男女を問わず皆さんスーツ姿で登場します。この人間さんは、審査員の指示で、犬といっしょに歩いたり、ときには軽く走ったりしなければならないのですが、このスーツがあまりにも「走る」ことに向いてないと思える人がいます。はっきりいって、デブの人。デブなのにミニスカートのスーツの人。普段テレビに映る(キャスターなど)はアメリカの標準と比較して痩せている人が多いため、デブのスーツ姿が異常に目立つのです。スカートじゃなくて、クリントン大統領候補もお気に入りのパンツスーツにすればまだよいのにネ。
このコンテストのよいところは、あくまで犬の「美」を問うもので、買い主の容姿、肥満度は一切加味されていない(と思う)ところですね。
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