2007年12月15日 (土)

クリスマス商戦にジャンクメール

クリスマスまであと10日あまり。
ということは、冬至まであと1週間。もう少しの我慢で昼間の時間が長くなり始める!こちらのほうが私には大切です。暗いの嫌いなので。。。

世の中は「クリスマスイルミネーション」に輝いています。クリスマス前の「商戦」も大変なもので、近年いろんな店、ショップ、デパートがやたら、バーゲン情報の Email まで送ってくれるようになったので、お店に行かなくても様子がよくわかりますね。アドレスを登録した私も悪いんですが、この時期メールの量、頻度がすごいんで、とにかく驚きます。

某デパートは毎週のように、「One Day Only Sale!!」というのを開催しています。「1日限りの大売出し」のはずなんですが、なぜかその前日に「プレビュー」の日があって、その日に行っても同じように安く買えたり、翌日行ってもやっぱり売れ残りのものは安く売られていたりします。もちろん、バーゲン対象外の商品はいつでもあって、定価のまましばらくは売られています。つまりちっとも「One Day Only」じゃないのに、こういう宣伝をしてるのは誇大広告になるんじゃないかと、日本の感覚としては思いますが。。。消費者もわかっているようで、きょうだけだ!と慌てたりしませんね。

インターネットのオンラインショップでも、最近は「送料無料!」というのが多いです。クリスマス前はモノを定価で売って送料を無料にし、クリスマス過ぎたら、定価の半額ぐらいで特売を始めることでしょう。

ほかにも「火、水曜日2日間限り!全商品15%引き!」などというメールを送ってきて、木曜日になったら「木、金曜日2日間限り!全商品20%引き」に進化したりするのもあります。嘘を言ってるわけじゃないけど、消費者として慌てると馬鹿をみる広告が多いですね。

私はクリスマスギフト交換にはほとんど参戦しないし、ショッピングは混んでいて面倒なので避けるようにしてます。送料無料、半額の恩恵を受けて自分用に食料品を買ったりしてますが、送料無料のは「遅い配達」サービスなので、注文して1週間ぐらいたってもまだ届かなかったりします。送料無料の場合ほとんど陸路トラックでどこからかやってくるので、大陸横断する場合もあるし、インターネットで確認できるトラッキングを眺めながら、気長に待っています。


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2007年10月 3日 (水)

様々なモデルのサイズ

新聞折込広告のデパートのちらし、通販カタログ、滅多に見ないけどファッション雑誌などの「モデル」さんについてですが、アメリカではいろいろ気を使っていて、デパートのファッション広告のチラシであっても、いろいろな人種のモデルをミックスして使っています。ときには車椅子に乗ったモデルも登場します(とくに車椅子の宣伝ではなく、一般的なカジュアル服の宣伝なのですが)。でも、いくら人種、髪の色、目の色が様々であっても、ほぼ共通にいえることは、このモデル達は人並み以上に「スリム」であること。アメリカ女性の服のサイズは平均すると12号らしいのですが、このモデル達はきっと4号とか6号です。やっぱり服はスリムな人が着た方が見栄えがよいというのは世界共通の概念なのでしょうね。

なかには、いわゆる「デブ専」の店、ブランドというのがあって、12号以上だったか16号以上だったか忘れましたが、とにかく大きいサイズの服だけを扱っている店のカタログも存在します。ここでもモデル達は本当に12号なの?と思うくらい、細くみえます。おそらく、身長も体重も両方あるんでしょうね。188センチ80キロだったら、サイズは12号ぐらいになるのかな?

だから普通の体型、普通以下(どういうのが「以下」なのか、また問題ですが)の体型の人は、自分とモデルの体型の差をふまえて服選びをしいないとダメなんでしょうね。

私自身は21世紀になった頃から服類には全く興味なくて、ほとんど買わなくなりました。20世紀の製品は品質がよくてしっかりしていて長持ちしますよ!

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2007年5月 5日 (土)

郵便局の制服

制服シリーズ ~ その2 ~ 

ちょっと間があいてしまってマヌケですが、せっかくですから郵便局の制服について考察を!?
銀行やお役所の窓口で制服姿をみかけることは滅多にありませんが、郵便局の窓口の人は制服が多いです。ブルーグレーのようなYシャツにズボン、ネクタイやタイピンも郵便局のシンボルの EAGLE (?だと思う)の模様があしらってあって、かっこいいです。(どんな模様かは、アメリカ郵便局のホームページのトップの左上をご覧ください。)最近は、ネクタイするのがめんどくさいというオジサン用に、ポロシャツ風の制服も用意されています。実は私、郵便局の人々と懇意にしていて、つまらない事情にちょっと詳しかったりします。

郵便局は全米共通の組織で、独立事業体ですが、全米どこでもくまなく公平にサービスすることが義務付けられています。日本の郵便局とたぶん同じです。でも、「ローカル ルール」というのがあって、制服を着てる人がひとりもいない郵便局もあります。小規模な郵便局だと局長さんの裁量でローカル ルールがなんでもまかりとおってしまうのかもしれません。私の近所の田舎の郵便局が実はそんなところです。局長さん(Post Master)と、もうひとりパートの人が窓口にいるだけ、お昼休みは2時間、窓口を閉鎖してランチにでかけてしまう?そんな局です。ここの局長さんは在職30年を超えるベテランのオバちゃん(60歳台です)、本当に気楽な私服で応対してくれるので、最初会ったときは、「この人誰?」と思ってしまいました。今思うと、名札すら付けていなかったような。。

窓口の人ではありませんが、郵便の配達をする人々の一部にも制服が調達されます。同じような色柄で、暑くても寒くても、トラックをとめて街中を1件1件歩いて配達することもあるので、冬場は相当な重労働だろうと思ってました。話によると昔ながらのトラック(Long Life Vehicle と呼ぶそうです)にはエアコンもないし、夏は夏でまた大変なようです。配達の人の制服には長ズボンと半ズボン(膝丈ぐらいです)の2種類があって、4月ぐらいから半ズボンの人も多くなります。

ついでに、郵便局以外の配達の人、たとえばUPSは車も制服もチョコレート色の茶色ですが、こちらも老弱男女かかわらず、半ズボンスタイルの人が多いですね。日本のオトナの制服に半ズボンってあるでしょうか?日本の郵便局の人は、どんな暑くても長ズボンでバイクに乗って配達していたような記憶があります。バイクで半ズボンは危険ですよね。でも、暑くて大変そうです。

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2007年4月25日 (水)

お役所の制服

いつまで続くか疑問ですが、制服シリーズ ~ その1 ~  です。


免許更新でひさしぶり?にお役所っぽいところに言ったついでに思い出した話です。
日本のお役所、免許センターなどはどうしてそこで働いている人たちが制服を着ているんでしょうね?
銀行などもそうですが、こちらではそのような事務系の仕事の人が制服着てるのをあまり見た事ありません。
制服が必要な職業というのは、いろんな理由があると思います。他の人と区別してわかりやすくするため、作業や衛生上の理由など。でも、銀行や役所の窓口で仕事をしている人は、決まってカウンター越しに来訪者を相手にしているのですから、誰が職員だか区別をするほどのことはないです。名札でも付けていてくれれば十分だと思います。それに日本のお役所の制服って格好悪い!誰が着用しても似合うようにしているのかもしれませんが、逆に言うと誰が着てもヘン!な感じにしか見えません。色といいデザインといい。。。お役所と納品業者の間の癒着?なのかもしれませんけど。

先日のこちらの免許センターの人々はもちろんみなさん私服でした。服装ファッションはともかく、不必要にものすごーく長く爪を伸ばして、きれいなネールアートをしているお姉さんもいて、あの指でパソコンのキーボードを打つのは大変だろうなーとか、どうやってシャンプーするんだろうか、など無駄な想像をしてしまいました。

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2007年1月29日 (月)

洗濯、クリーニング表示は信頼できる?

賞味期限問題でも耐震偽装問題でもなく、ごく個人的な「感想」なのですが、衣類の洗濯方法表示って、日米で違ってることがあります!

ちょっと昔の話になりますが、アメリカでセーターを購入しました。そのブランドは日本でも発売されているものなので、私が購入したセーターにも「グローバル化した」洗濯方法指示ラベルが縫い付けられていました。つまり、洗濯方法が英語、フランス語、日本語などで示されているわけです。製造元はもちろん、Made in China の表示でした。1箇所の工場から世界に出荷されてるんですね、感心感心!!

と、よく見ると、英語表示には洗濯方法を「洗濯機、冷水 Machine Wash, Cold ...」とあるのに、日本語表示には「手洗い、またはドライクリーニング」だったのです。いろいろ理由を考えてみました。

日本の洗濯機の方が破壊能力が優れているから、こういう繊細なセーターを洗濯機で洗うことが出来ないのか?  答えは多分NO。アメリカの洗濯機の方が一般的に破壊能力があるし、洗浄能力もあると感じます。事実日本で洗濯して落ちなかったしみが、アメリカの洗濯機+洗剤のおかげで、気にならなくなったことがあります。悪く言えば、アメリカの洗濯機は衣類を傷めやすいということです。

じゃあ、同じセーターなのに、なんで日本では手洗いしなきゃならないの?

答えはたぶん、こうです。

日本人は潔癖症、セーターを洗濯機でグルングルン洗って型崩れでも起こそうものなら、製造元にケチがつくかもしれません。なので、100%自信のない、リスクの取れない洗濯物は、洗濯機で洗うとは表示しないのです。

逆にアメリカ人は面倒くさがり屋。手洗いなんてやりたくないんです。事実「手洗い」用のシンクがなくても生活している女性も多いです。台所やシャワーのバスタブ?で洗うのかもしれませんが、「私は手洗いはしない」と言い切る女性もいますから。ですから、洗濯表示を「手洗いのみ」とか「ドライクリーニング」などとすると、とたんにその衣類の売れ行きが下がるわけです。

こういう理由から洗濯表示に差が出てくるんだなと思ってます。

アメリカの衣類は日本より格段に安いですから(逆に日本が馬鹿高すぎる!)、使い捨てっぽく衣類を扱う人もいます。バーゲンセールで1000円で購入したセーターに、ドライクリーニング代1000円なんて、いちいち負担してられないです。日本では高価な買い物だったから、手洗いして大事に長い間利用する!物を大切にする、よい習慣だと思ってます。

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2006年12月29日 (金)

システム手帳~アメリカで見かけないもの

来年の手帳どうしよう?昔、日本にいたころは手帳ってどこかの会社から年末にお歳暮代わりにもらったりして、あまり不自由したことありませんでした。その後システム手帳になって、毎年新しいレフィル(リフィルかな?)を買い換えるのが楽しみでした。年末になるとカレンダーなどと同様に文房具屋の店先にたくさん並びましたよね。PDFや多機能携帯電話の出現で、日本のシステム手帳はどうなってしまったのでしょう? Web Site で検索すると、それでもレフィルはいろいろなものが発売されているようで、安心しました。

私の知る限りでのお話ですが、アメリカではお歳暮に手帳が配られることは、ありません。手帳を使ってる人が少ないかもしれません。数年前に年末に日本に行くきっかけを失って、アメリカ国内でシステム手帳用のレフィルを捜した記憶があります。結論からいうと、選択肢はほとんどなかったです。しかも、大都市の高級文房具屋にしか置いてなかったと思います。

日本のように、キャラクター物のレフィルや、1週間1ページ、1週間2ページなど、いろんなカラフルなものから選べないんです。

アメリカの文房具屋って、そもそも「オフィス用品店」という感じで、キャラクターものは少ないですね。(例外として、家庭用パソコン普及で、カラフルなプリンター用紙、いわゆる便箋のようなもの、が少々流行ってるかもしれないです。)

アメリカの文房具屋で売っている「手帳」というのは、A4サイズぐらいある巨大なモノが多いです。持ち運ぶというより、オフィスのデスクの上にずっと置いておくものなのかもしれません。車で移動することがほとんどな私の地域では、自分の持ち物を軽く、小さくまとめよう!なんて考える人はほとんどいないみたいです。

逆に、カレンダー売り場でみかけたり、ときおり無料でもらえたりする(いわゆるお歳暮のようなもの)超小型の手帳?があるのですが、これがまた、1ヶ月分が見開き2ページの、あまりにも簡単すぎて、何も書き込めないぞと思ってしまう品物なのです。今年は、この超小型手帳を数冊いただきました。

肝心の、ちょうどいい大きさのシステム手帳レフィル、もしくは普通の手帳、今でも捜索中です。

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