リーマンブラザースの社員たち
このところ、列車事故、ハリケーンの被害、金融問題と大きなニュースが続いてます。
リーマンブラザースやメリルリンチの件はビックリですよね。何がビックリかというと国が救おうとしないあたりが、日本と違うと思います。
昨日日曜日でしたが、会社がなくなることを認め、マンハッタンの職場から荷物(もちろん私物だと思いますが)を運び出す社員の姿がテレビに映っていました。ダンボール1つぐらいの私物なのかなと、これもまた印象に残りました。マンハッタンにお勤めする人々は私なんかより4倍も5倍も給与がいいはずですが、電車通勤のこともあって荷物もコンパクトなのですね。
私の職場で誰かが会社を辞めるときは、車いっぱい、ダンボールで10箱ぐらい私物があります。自宅と間違えてる人もいるようで、着替えとかジムの服、靴数足、ゴルフバッグ、パターと練習マット、ペットの亀や魚の水槽など。田舎でスペースがありあまってる故の、怠慢というかスペースのムダ使いと、常々思ってます。
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